LIFE CEBU 学校概要
『LIFE CEBU』はLanguage Institution For Englishという略の学校名で、 スピーキングの向上に重点を置いたカリキュラムを進行する学院です。 セブの中でもNo1とも言える安定したカリキュラムと講師の質はLIFE CEBUのPRポイントで、 その研修に参加した学生の満足度が非常に高い学院です。 また学校はセブのアップタウンの高級住宅街に位置し、コンドミニアム型の宿泊施設は非常に快適です。
| 住所 | 4th floor, Tower 2, Winland Towers, Juana Osmenia ext, Cebu city, Philippines |
| ロケーション | セブマクタン空港から車で約20分 |
| 設立年度 | 2004年 |
| 認可 | SSP認定学校AFF-04-114 / フィリピン文科相 TESDA登録学校 |
| 学生収容人数 | 約200名 |
| 学校設備 | 食堂、ジム、プール、休憩室、PCルーム、売店、自習室、映画鑑賞室等 |
| 宿所形態 | 学校寮(コンドミニアム形式)・・・1人部屋、2人部屋、3人部屋 |
| 宿所設備 | TV、ベッド、トイレ、シャワー、机、タンス、鏡、冷蔵庫、収納 |
| 日本語スタッフ | なし |
| 日本人割合 | 5% |
| マップ | より大きな地図で Life Cebu を表示 |
LIFE CEBU カリキュラム
授業内容 |
授業時間 |
内容 |
|---|---|---|
1:1 |
70分×3 必須授業 |
フィリピン人講師と1:1で個人のレベルに合わせた授業を行い、弱点補強を中心に学習していきます。 |
1:4 |
70分×2 (いずれか選択) 必須授業 |
Listening、Speaking、討論、 プレゼンテーションなど多様な形態で 授業が進行され、 英語の能力向上、モチベーション 及び、自分の考え、意見を発言する自信を育成します。 ESL授業だけでなく、Business、Survival English、 Presentation、Disucussion、Real Speakingなどの授業も進行します。 |
1:8 |
ネイティブ講師と一緒により実践的で、現実的な表現及び、 先進文化を理解する授業です。 同レベルの学生たちとクラスを編成し、 発音矯正、Idiomを通して多彩な表現を学習します。 | |
CNN |
学生が個別のモニターを利用し、CNNニュースを見ながら、 専門の講師と該当のニュースに対して、集中的に学習します。 この授業を通じて、リスニング強化、文章構成を含め、 最新のCNNニュースの内容を理解、討論、発表していきます。 たた最新の単語や、専門的な語彙などを学習することで 上級英語を駆使するための土台を作ります。 | |
スペシャル授業 |
50分×1 選択授業 |
スペシャル授業は1クラス15人以上の学生で構成される大グループの授業です。 科目はリスニング集中とスピーチ集中の2つがありますが、現地の学生希望などにより、 臨機応変に追加、変更されます。 学生自ら不足している部分の弱点補強を学習できる特別プログラムです。 |
動画授業 |
50分×1 選択授業 |
動画授業はフィリピンで行う授業の限界を超えた知識を育成するためのプログラムで、 多くの世界的有名人や国内外有名企業などの特講や、有名大学教授の英語講義など、 英語学習に大いに役立つ動画を見ながら学習します。 |
LIFE CEBU 一日の授業時間割(例)
時間 |
Type @ |
Type A |
Type B |
Type C |
Type D |
07:30-08:30 |
朝 食 |
||||
08:30-09:40 |
1:1 |
1:1 |
自習 |
1:1 |
1:4 |
09:50-11:00 |
1:1 |
1:1 |
1:1 |
1:1 |
1:1 |
11:10-12:20 |
1:1 |
1:1 |
1:1 |
自習 |
1:1 |
12:30-13:20 |
昼 食 |
||||
13:20-14:30 |
1:4 |
1:4 |
1:1 |
1:1 |
自習 |
14:40-15:50 |
1:4 |
自習 |
Native |
1:4 |
1:4 |
15:50-16:50 |
自習 |
CNN |
CNN |
Native |
1:1 |
17:00-18:00 |
夕食 |
||||
18:00-18:50 |
スペシャルクラス(リスニング or
スピーチ集中授業) |
||||
19:00-19:50 |
動画クラス |
||||
19:50〜 |
自由時間 |
||||
備考 |
毎週金曜日はすべての授業が50分で進行され、スペシャル及び、動画授業は ございません。金曜日の夕方には卒業パーティーなどのアクティビティの開催、特別のクラスなどが開講されることもございます。 | ||||
LIFE CEBU レベルシステム
文法、読解、リスニング、発音、スピーキング、語彙のレベルテストを通じて、授業が割り当てられます。
レベル |
内容 |
|---|---|
レベル1 |
意思疎通のために単語を使って、文法の構造に対して発言をためらってしまい、質問、説明、評価を理解することに難しさを感じている。 英語の学習をはじめから始めたい学生のための段階で自分の意思表現が大変だが、単純に単語を羅列して通じる意思表現、語彙力強化,基本的な文法構造の集中学習をおこないます。 |
レベル2 |
日常会話の基本表現を理解し、返事もすることができる段階です。 非常に簡単で基本的な文章を作ることができるが、自分の考えを表現するために文章をまとめることがまだ困難な状態です。 英語に興味が生じ始める段階で、1レベルで学んだ知識を土台に文章を作成し、発言する演習を行いながら、基本的なスピーキング能力と英語のフレーズを習得します。 |
レベル3 |
会話の中で基本的な主題を理解し、初心者レベルをクリアし、主題に関わる質問と返事をすることができる段階です。 読解で簡単な話と情報を理解することができ、文法や語彙力を養って、文章を作ること、発言することに対し抵抗感がなくなり、これまでに学習した単語などを通じて、会話が可能になります。 英語に対して、自信が生じ、より学習意欲に対するモチベーションが高まる時期です。 |
レベル4 |
日常の簡単な主題の中で、質問や意見をやり取りし、個人的な手紙を書くことが容易にできるようになりますが、多彩な表現力には及ばない段階です。 また、お店などで購買、病院で診察を受けるような日常的で実質的な生活に関する英語は容易になる段階です。 中級の実力へあと一歩と言う段階で、より深みのある英語研修がひつ夜になります。そのため読解能力に対する時間を持ち、多彩な表現に対する理解度を養います。 |
レベル5 |
一般的な会話の要点を理解でき、主題の中で相手が理解できるように自分の考えをまとめ、伝達することができるかどうかという段階です。 さまざまな、討論に参加することもでき、作文能力でも修飾語などを多用した描写力のある文章を作ることが可能になります。 |
レベル6 |
相手の質問を良く理解し、継続的に会話ができる状態です。さまざま状況に対して、対処が可能になり、会話の本質を理解し、主題を変えたり、新しい主題を利用した討論をすることが可能になります。 また、新聞、小説、本などに対しても理解力が増す段階です。 ビジネス、討論、TOEFL授業なども平行して勉学できるレベルです。 |
レベル6 |
ネイティブスピーカーとほぼ同じ条件で正確な相互会話を行うことができ、上手な表現をすることができる段階です。 自分の意見や討論などでも躊躇なく英語を駆使して参加することができ、また読解で新しい用語を含む専門的知識を得るために専門書も勉強することができます。 生活、旅行、ビジネスに対しても不憫が少なく、少々勉強し、準備すれば論文の発表も可能な段階です。 この段階からは教材よりただ自分の実力との競争となります。 |






